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マイクロサービスとは

マイクロサービスは、開発者がサービスを独立して開発およびデプロイできるようにするアーキテクチャです。実行されている各サービスには独自のプロセスがあり、これによってビジネス・アプリケーションをサポートするための軽量モデルが実現されます。

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目次

この記事の目次です。

1. マイクロサービスとは
2. マイクロサービスとモノリシック
3. マイクロサービスのメリットとデメリット

参考情報
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1. マイクロサービスとは

マイクロサービスは、開発者がサービスを独立して開発およびデプロイできるようにするアーキテクチャです。 実行されている各サービスには独自のプロセスがあり、これによってビジネス・アプリケーションをサポートするための軽量モデルが実現されます。

2. マイクロサービスとモノリシック

マイクロサービスと対比して、モノリシックという言葉があります。

モノリシックとは

モノリスは「一枚岩」という意味の英語で、全体が一つにまとまっている構造のアーキテクチャです。 モノリシックな手法は、アプリが大規模になればなるほど、新しい問題への対応や新機能の追加を迅速に行うのが難しくなるのが欠点といわれます。

3. マイクロサービスのメリットとデメリット

マイクロ―サービスのメリットは、マイクロサービス間の依存性を小さくすることが可能、冗長化や性能向上がしやすい、メンテナンスがしやすい、などのメリットが挙げられます。

マイクロ―サービスのデメリットは、トータルのメモリ使用量が増える傾向、ネットワーク遅延の影響を受けやすい、などのメリットが挙げられます。

参考情報

参考情報です。

Spring Boot

Spring Bootとは、オープンソースのJavaベースのフレームワークです。マイクロサービスの開発に使用されます。

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