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コンテキストパス(contextpath)とは

概要

このページでは、コンテキスト(context)についての説明を掲載しています。

コンテキストパス(contextpath)とは、 APサーバがWebアプリケーションを区別するためのURL内の表記のことを言います。

説明

コンテキストは、APサーバ(ミドルウェア)が動作させる個々のWebアプリケーションのことを言います。

APサーバは、リクエストのURLからコンテキストを特定して、該当するコンテキストを実行します。 そのURL内のコンテキストを区別する部分をコンテキストパス(contextpath)と言います。

WebアプリケーションのURLは、「APサーバのURL + コンテキストパス+コンテキスト内のリソースのパス」で示され、 URLのAPサーバの、どのWebアプリケーションの呼出要求であるかわかるようになっています。
例)http://localhost:8080/pathOfContext/resource/path.jsp

なお、コンテキストパスは、ServletContext.getContextPath()で取得できます。

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